サッカーの6大陸連盟クラブ王者が世界一を争うクラブW杯は18日、日産スタジアムで準決勝を行い、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)がG大阪を5-3と下した。
マンチェスター・ユナイテッドはロナウド、テベスらベストメンバーが先発。前半28分、DFビディッチのヘディングシュートで1点を先制。

前半終了間際には、C・ロナウドが頭で決めリードを2点に広げた。
G大阪は後半29分、欧州王者から初となるゴールを挙げ、1点差まで詰め寄ったが、マンUは同30分、FWルーニーのシュートで3点目。さらには相次いでゴールを決め、リードを広げた。G大阪はMF遠藤が得意のコロコロPKを決めると、後半終了間際にもMF橋本の豪快なシュートで3点目を決めた。
マンチェスター・ユナイテッドは21日の決勝(日産スタジアム)で、南米代表のリガ・デ・キトと対戦する。
クラブW杯は日本で1980年から開かれていたトヨタ杯を発展的吸収する形で2005年から日本で開催。来年から2年間はアラブ首長国連邦(UAE)での開催が決定している。


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