
NBA デンバー・ナゲッツ (Denver Nuggets)のエース カーメロ・アンソニーが1/5のペイサーズ (Pacers)戦 3rdクオーター9:44にペイサースのセンター ジェフ・フォスターがアンソニーのボールをはたいた時に骨折しました。
しかしカーメロは、そのまま試合に出場。
4クオーターの試合が決まるまでプレイし、21点をあげました。
アンソニーはこの怪我で3-4週間欠場することになります。
幸い手術の必要はなかったようです。
試合後チームメイトのケニヨン・マーティン (Kenyon Martin)は、”Tough kid” (タフな奴だ、、、)とコメント

アンソニーは、
「どうしても勝ちたかったんだ。
チームとしてあの試合をおとすわけにはいかなかった。」
アンソニーは数日前も肘の故障で3試合欠場していたので、
「いい機会だからしっかりリハビリして直すよ。」
コーチのジョージ・カール (George Karl)も
「(メロの)けがはかわいそうだと思うけど、チームとしてはかわいそうとはいってられない。
いつか怪我がおきるんだとすればいいタイミングだったことが救いだ。
(ナゲッツは次の8試合中7試合がホームでの試合)
なんとかして勝つ方法をかんがえるだけだ。」

ちなみにナゲッツは36試合消化した時点で24勝12敗
これはナゲッツが1976-77シーズンにNBAに加入して以来ベストの勝率です。
USTIMESでは、面白いネタを募集しています。ネタの投稿はこちら







![Taio Cruz ft Flo Rida - Hangover [Official Music Video] Lyric 歌詞和訳](http://ustimes.jp/wp-content/uploads/111102tc.jpg)




