リル・キム (Lil Kim)がビギー (The Notorious B.I.G.)の映画”Notoriuos” (ノートリアス)について再びコメントしました。
リル・キムは前回、フェイス (Faith Evans)とビギーのママ (Ms. Wallace)について暴露すると脅していましたが、今回はリル・キム役を演じたナタリ・ノートン(Naturi Naughton)に対する不満をぶちまけました。

「私は映画の中で本来の姿と違く演じられてると思ったの。
私はBIGを愛してたし、BIGも私を愛してたの。
ビギーは私を踏み台になんて使ってない。
私はちゃんとわかってるし、ビギーもそう思ってたわ。
私は自分の役をだれが演じるのか選ぶこともできなかった。
もし自分で選べたなら絶対にナタリなんてピックアップしなかった。
彼女にはリル・キムのオーラなんてまったくないから、、、
昔の私には少しも似てなかった。
ひどい演技だったわ。」
さらにリル・キムは
「どっちにしても法的には契約をすましてあるから向こうが支払いを拒まない限りはギャラもちゃんと入ってくるからどうでもいいわ。
ただこの映画が私に与えた気持ちは変わらないわ。
これはフェイスとミス・ウォレスの映画だから、ミス・ウォレスの言ったことは正しいわ。
「これはリル・キムの映画じゃない」から!でも私のことをどうだって言いたいんじゃないの。
リアリティーの問題よ。私はもっとリアルにやってほしかったの。でも違ってた。
私はこの映画にまったくかかわってないし、どうしようもないわ、、、」

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